塾長挨拶・コンセプト
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13回の転職、 下請けの悔しさから生まれた「創意工夫」で、 人と地域ビジネスの未来を切り拓く創意工夫塾のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 創意工夫塾代表で塾長の谷田貝 孝一(やたがい こういち)です。 |
当塾は、スタッフ5人以下の小規模事業者さまと、働くことに悩みを抱える就労困難者のみなさまの双方が集い、知恵を磨き合う新しいカタチのスクールです。
一見、異なる立場にある二つをあえて一つの場所に集めたのには、私自身の波乱万丈な経験に基づいた、強い「狙い」と「確信」があります。
13回の転職は、すべて「経営と技術の財産」になった
私は商工会議所や商店街連合会、異業種交流会などが主催する「創業塾」のセミナー講師として登壇していましたが、かつてはみなさんと同じ、あるいはそれ以上に「働くこと」に苦しんだ時期がありました。
社会人になったばかりのころ、先輩や同僚からのいじめに遭い、短期間で13回もの転職を繰り返したのです。
しかし、私は「自動車鈑金塗装」の仕事だけは絶対に手放しませんでした。
何度も職場を変えながらも必死に食らいついた結果、気づけば13人の社長の異なる経営ノウハウと、職人たちの優れた技術、そして「失敗したときのリカバリー方法」を数え切れないほど体にしみ込ませることができていたのです。
つらい経験であっても、視点を変え、知恵を絞れば、誰にも真似できない強力な武器(能力)に変わります。
当塾では、その眠れる力を発掘し、自立・創業していけるよう、私がこれまで培ったノウハウで本格的に指導します。
「お金をかけずに直接お客さまとつながる」しくみの誕生
その後、個人事業主として創業した私を待っていたのは、下請けとしての厳しい現実でした。
カーディーラーや修理業者から押し付けられるのは、「やりづらく、納期が短く、そのうえ単価が安い」仕事ばかり。
「今に見てろ!」
その悔しさをバネに、予算がない中で「お金をかけずに直接お客さまとつながる仕組み」を必死に模索し続けました。
そして7年間の試行錯誤の末に考案・開発したのが、世界初となる「レンタルガレージシステム」のビジネスモデルです。
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予算や人手に悩む小さなお店や会社にとって、 「これまでの業界の常識」を疑い、 知恵(創意工夫)で売上を伸ばすことは十分に可能です。 当塾では、 |
小規模事業者と就職困難者が起こす「化学反応」
必死に戦う経営者のリアルな姿に触れることは、受講生にとって教科書では学べない「生きる知恵」になります。
そして、受講生たちの柔軟なアイデアやエネルギーは、現状を打破したい経営者さまにとって、これ以上ない強力なパートナー(右腕)になります。
常識を疑い、知恵でゼロから価値を生み出す。
私は、人と事業の可能性を信じ、共に成長できる温かいコミュニティをつくっていきます。